貴州游
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肇興村(ちょうこうむら) トン族
黎平から南70kmの所に位置し、中国で最も大きく最も長い歴史のあるトン族の村です。約800世帯、人口は約4,000人余りで、「仁」、「義」、「礼」、「智」、「信」という五つのグループで構成されており、村の中には鼓楼が5つ、花橋が5つ、劇楼が5つあります。通常トン族村には鼓楼が1つしかなく、肇興村のように鼓楼群がある所は他にありません。
img   担当の中島(なかしま)です。
肇興村には、鼓楼が五つ点在し、各々が麻雀をしたり、のんびりとおしゃべりを楽しんだりしています。
この村はトレッキングに持ってこいの場所で、棚田を巡り、堂安村へ目指します。
堂安村からは、肇興村が一望でき、五つの鼓楼を望むことが出来ます。 


鎮遠(ちんえん) 
中国最美十大古城の一つ鎮遠は、省都貴陽から東へ約350kmに位置する古鎮です。石板街と呼ばれる1.5kmほどの石畳がメインストリートで、狭い路地裏も趣があります。河の東側にかけられている祝聖橋(旧名、渓橋)は、600年ほど前のもので、古城の北と南をつないでおり、橋の中央には雄大な魁星閣が建てられています。
鎮遠
季刀村
季刀村(きとうむら) ミャオ族
凱里から南20㎞の所に位置し、ロングスカートミャオ族の村です。約350世帯、約1500人が住んでいます。水牛の角の形をしている立派な女性の銀の頭飾りが特徴的です。建築様式は木造の高床式で、村を訪れるとロングスカートミャオ族の歌や踊りの歓迎式をお楽しみいただけます。

西江千戸苗寨(せいこうせんこみゃおざい)ミャオ族
西江千戸苗寨
「ミャオ族最大の集落」といわれるこの村は、川に臨む小高い山に位置しています。遠くから眺めると、木造の高床式の吊脚楼ばかりの大集落が山一面に見渡せます。千軒にも及ぶ、黒っぽい家並みは山の斜面に幾重にも重なり、肩を寄せ合うように連なっています。また西江のミャオ族の銀細工師が作る銀製装身具は非常に精巧でデザインも特徴的です。頭飾りは牛の角や鳳凰をかたどったもの・平らなもの、首かざりには錠前をかたどった魔除けのペンダントや鎖、また背中や腰の飾りにもさまざまなデザインがあります。ミャオ族の女性はこれらの装飾品を全身いっぱいに身につけ盛装し、その重さは10kg以上にもなります。
img  担当の東(あずま)です。
西江村を散策してみてください。気軽に入れる小さな食堂も多く、多くの店でミャオ族伝統のお酒『糯米酒』を味わうことが出来ます。『糯米酒』には白黒二種類があり、普通のもち米で作る白糯米酒は酸味の効いた甘酒みたいな味わいで、黒もち米で作る黒糯米酒は赤糯米酒と呼んだ方がピッタリで、軽やかな口当たりの赤ワインといった感じです。また村のあちこちで餅をついて売っていますが、このつきたての餅は大変美味です。『初めての貴州省の旅』では、村の全景や棚田が眺められるポイントにご案内いたしますが、私のお勧めはこのポイントから見る西江村の夜景です。早朝・夜間の散策はとても面白いので、この村内に宿泊して西江村をゆったりと満喫されたい方はマイプランの旅をお勧めいたします。
 
 
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