貴州游
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貴州省の料理
貴州省の略称は『黔』(けん)、貴州省の料理は黔菜・黔味菜などとも呼ばれています。唐辛子を用いた辛い料理が多いのですが、「麻辣」(しびれる辛さ)の四川料理に対して、「酸辣」(すっぱく辛い)・「香辣」(香り高く辛い)のが貴州料理で、酸味を加えた料理が特徴です。
中でも特にミャオ族は酸味を好みますが、利用するのは穀物酢ではなく、家庭で酸壜という甕を使って発酵させた野菜や米のとぎ汁を使う自家製の酢です。また貴州省といえば白酒の名酒「茅台酒」が有名です。白酒は辛い料理に合うため好んで飲まれてきました。他にも「董酒」「小糊涂神」「畢節大麹」などの著名な白酒や、ミャオ族伝統の黒いもち米で醸造する「黒糯米酒」などもあり、現地を訪れた際には、是非ご賞味ください。

酸湯魚/ミャオ族名物料理
酸湯魚は、ミャオ族名物料理です。タイ料理のトムヤンクンに似たスープ料理です。見た目ほど辛くなく、トマトベースのスープの中に、川魚や地元の野菜がたくさん入っています。このスープの味は、1度食べるとやみつきです。少し辛く酸味もあり、魚の旨み、いろいろなスパイスや香草も効いています。

八大碗料理/プイ族名物料理
八品の料理でもてなす宴が八大碗料理です。中国各地の少数民族にみられ、各民族・各地方によって料理内容もさまざまです。貴州省ではプイ族の伝統的な八大碗料理が名物です。
img  担当の今井(いまい)です。
貴州の田舎料理は最高!!田舎料理なんて言い方をするとなんかぱっとしない料理を想像しますが町の食事よりもっともっとハシが進む料理なんですよ。食卓の中央にはいい匂いのするお鍋が置かれ、テーブルにはいろんな種類の野菜やお肉。 本当「いただきます」が待ち遠しいくらい。採ってきたばかりの野菜、お米で作った自家製のお酒、走りまわっている家畜、全てが新鮮で手作りだからこそおいしい田舎料理。



長卓宴料理/ミャオ族名物料理
ミャオ族は、新暦とも旧暦とも異なる独自の暦を用いており、ミャオ族の新年を祝う宴が「長桌宴」です。長いテーブルに所せましと料理が並ぶこの賑やかな食事を村の人たちと一緒にお楽しみください。
長卓宴料理
豆腐丸子/貴陽名物料理
酸湯魚は、ミャオ族名物料理です。タイ料理のトムヤンクンに似たスープ料理です。見た目ほど辛くなく、トマトベースのスープの中に、川魚や地元の野菜がたくさん入っています。このスープの味は、1度食べるとやみつきです。少し辛く酸味もあり、魚の旨み、いろいろなスパイスや香草も効いています。
油茶/トン族名物料理
木の実を絞った油で茶葉を炒めてから水を加え煮立て、アラレと揚げピーナツを入れた碗に注いだのが油茶です。サクサクとした食感のお茶漬けのような料理です。好みによって葱・生姜・ニンニクのみじん切りを添えても美味です。
なれ寿司/トン族名物料理
琵琶湖の鮒寿司と同じく、トン族のなれ寿司は鯉などの川魚を生のまま使います。唐辛子・塩・もち米飯と交互に詰めて発酵させるお寿司です。お酒のつまみとしてもピッタリで、名物の白酒とともに味わうのも一興です。
 
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