中国旅行添乗員レポート


VOL.2  2010年6月16日発  7日間
内モンゴル植林ツアー
北京ーナイマンー科左後旗ー通遼ーウランホトー長春

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営業開発部
渡邉 いずみ

添乗歴3年
  一日目:6/16(水)   羽田空港→(飛行機)→北京→(列車)→ナイマン
天安門広場の巨大スクリーン 前門大柵欄
天安門広場の巨大スクリーン この日の北京の最高気温は30℃。日本ほどではないけれど、湿度も高く蒸し暑い!でも今日も天安門広場は、たくさんの観光客で賑わっていました。
天安門と正対して造られたこの巨大スクリーンには、広告や観光地の宣伝等が流れていました。
前門大柵欄 漢方薬のお店から衣料品、雑貨などあらゆるお店が立ち並ぶショッピングストリート、前門大街。
五輪開催の2008年にリニューアルされましたが、昔ながらの面影を残す建物も多く、ぶらぶらお散歩するだけでも楽しいエリアです。
珍味!? IN 全聚徳 麦飯石鉱山見学
珍味!? IN 全聚徳 北京ダックの老舗『全聚徳』にて北京料理の夕食。北京ダックは言わずもがな、とっても美味でした。が、見慣れない食材が…。
なんとサソリのから揚げです。小エビのような風味で、パリパリ
した食感、ビールのお供にぴったりでした♪


麦飯石鉱山見学 ナイマンからバスでおよそ100分。
鉱山のある山の麓でバスをおり、そこからは緩やかな山道を15分程、徒歩で移動です。道中にはこんなのどかな田園風景が広がっていました。

  二日目:6/17(木)  ナイマン

内モンゴル式・歓迎の宴 ナイマン賓館
内モンゴル式・歓迎の宴 内モンゴルの歌手・踊り手たちによる歓迎の儀が、ホテル内レストランにて催されました。迫力のある歌声と、なみなみに注がれた白酒の乾杯に、皆様酔いしれていたようです。 ナイマン賓館 オープンしたばかりのナイマン賓館は、小高い丘に建っているため、ナイマン市内が見渡せます。
吹き抜けのロビーは明るく、開放感があります。部屋も快適な広さで、現代的なデザインのバスルームはスケルトン。使用感も◎


  三日目:6/18(金)  ナイマン→(バス)→科左後旗

現地中学校訪問

現地中学校訪問
地元の中学校を訪問し、中学生との交流会を行いました。
まずは、生徒たちの作品が展示されている美術室を見学。習字や絵画などたくさんの作品を見させていただきました。

学生と先生による馬頭琴の演奏と民族舞踊 学生と先生による馬頭琴の演奏と民族舞踊 学生と先生による馬頭琴の演奏と民族舞踊
交流会
学生と先生による馬頭琴の演奏と民族舞踊。どちらもステキで皆さん見入っていました。日本の方々は、よさこい踊りを披露。


  四日目:6/19(土)  科左後旗→(バス)→通遼

植林へ 乗馬体験
植林へ 悪路をジープに揺られること1時間半、植林地に着くと、一昨年植えた木が背丈以上に育っていました!
前回は何もない砂漠だった場所に、緑が増えたことがはっきり目に見えてわかります。
今年もたくさんの木を植えました。無事活着すると良いですね。
乗馬体験 馬に乗って砂漠をお散歩。
ロバ車にも乗車し、貴重な体験に歓声が上がっていました。
子供たちや 学生さんも。協力して植樹をしました。 子供たちや 学生さんも。協力して植樹をしました。

子供たちや 学生さんも。協力して植樹をしました。

  五日目:6/20(日)  通遼→(バス)→ウランホト

チンギスハン廟

チンギスハン廟
ウランホト市内にあるこのチンギスハン廟は、小高い丘に建てられているため、急な石段を10分ほど歩かなければなりません。ただ、登りきった廟の前から見る景色は最高。市内が一望できます。施設内では、モンゴル民族の貸衣装屋さんがあり、民族ドレスを着て記念写真を取ることもできます。

チンギスハン廟 チンギスハン廟からの眺め

  六日目:6/21(月)  ウランホト→(バス)→長春

ウランホト北草原  パオに宿泊
ウランホト北草原 ウランホト市内から約1時間、ウランホト北草原に到着です。見渡す限りの広大な草原と、澄んだ空気に癒されました~。
夜は(天気がよければ)満天の星空が見られます。日本ではなかなか天の川なんて見られませんよね。

パオに宿泊 左端に見えているのが、モンゴルの遊牧民が住む移動式住居『パオ(モンゴル語ではゲル)』。
これは観光客向けのものなので、パオの中には布団や暖房器具、冷蔵庫などがあります。シャワー等はありませんが、暖かくけっこう快適です◎

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  七日目:6/22(火)  長春→(飛行機)→北京→(飛行機)→羽田



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