中国旅行添乗員レポート

VOL.3 2010年6月20日発  7日間
横浜支店
塩田 恵一
北京(ぺきん) - 成都(せいと) - 九寨溝(きゅうさいこう) - 黄龍(こうりゅう) - 九寨溝(きゅうさいこう) - 峨眉山(がびざん) - 楽山(らくざん) - 成都(せいと) - 北京(ぺきん)
  1日目:6/20(日)  成田→(航空機)→北京→(航空機)→成都

参加者全員、群馬県内より貸切バスにて早朝、成田空港に到着。早速、午前発の航空機に搭乗し北京を経由し成都へ.。
この日は早朝からの大移動となりましたが、夕方ようやく成都市内に到着。

ツアー初日の夕食は成都おなじみの陳麻婆豆腐料理店。

皆様、辛い辛いと汗を拭いながら頬張っていました。
激辛に汗を流した分、冷えたビールで水分補給をされていたようです。
初日は移動疲れのうえ、ホロ酔い気分でぐっすりお休みになられたことでしょう。

  2日目:6/21(月)  成都→(航空機)→九寨溝
成都で仮面王国の遺跡“三星堆”をじっくりと見学。昼食後、買い物を済ませ夕刻の航空機でいよいよ待望の九寨溝へ・・・・・というはずだったのですが、成都空港でチェックインを済ませ出発ロビーへ上がってみると人ごみで混雑している。
もしや。。。。。。 イヤな予感が的中。遅延である。空港職員の説明によれば現在、九寨溝空港周辺は激しい雷雨により、運行の目途が全くたっていないとのこと。九寨溝行きのフライトが同時刻に3便ほどあったが、いずれも足止め状態である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
例の如く、こまめなインフォメーションも流れないまま、待つこと2時間。ようやく天候が回復し九寨溝へ向け飛び立ちました。
着陸した九寨溝空港は海抜3,400メートル。機外へ出ると肌寒く、半袖シャツに上着を羽織る。近くの川主寺で遅い夕食をとった後、九寨溝のホテルに到着したのは深夜12時。   
本日もさぞかしお疲れになられたことでしょう。お休みなさい。

  3日目:6/22(火)  九寨溝(終日、エコカー利用)

この日は皆様待望の九寨溝へ
天気は曇り空ではあったものの、朝エコカーで九寨溝公園内に入るやいなやエメラルドグリーンの湖面が目に飛び込んできた。
1日かけて、鏡海、箭竹海、熊猫海、五花海、真灘瀑布、長海、五彩池、諾日朗瀑布犀牛海、老虎海、樹正群海、臥龍海、火の花海などを見学致しましたが、エメラルドグリーンの湖沼群は、それぞれ微妙に違った色彩を魅せてくれました。
皆様、必死にカメラに収めていました。 日本帰国後の写真の整理が大変そうです。

九寨溝/五彩池 九寨溝/老虎海 九寨溝/長海

  4日目:6/23(水)  九寨溝→(専用バス)→黄龍→(専用バス)→九寨溝→(航空機)→成都

この日は高山病に注意が必要な標高3,000mを越える黄龍の見学です。
お客様の体調が気になっていましたが、皆様いつもと変わらぬペースで元気よく歩かれていました。
日頃から足腰を鍛えられている成果が見事に発揮されていました。



  5日目:6/24(木)  成都→(専用バス)→峨眉山

この日のメインスポットは峨眉山。私たちの期待も届かず・・・・天候は雨。
ロープウェイで頂上の『金頂』まで上がってみましたが、ここも濃霧でした。
10m先は闇の世界で何も見えない状況。天候が少しでも回復することを願い散策時間をとってみたのですが、天は味方してくれず、峨眉山は姿を現してくれませんでした。 残念!
またいつか峨眉山へまいりましょう。

  6日目:6/25(金)  峨眉山→(専用バス)→楽山→(専用バス)→成都

観光メインは楽山大仏

午前中、どんより曇っていたため、遊覧船からの大仏見学を急遽、午後に変更。
その甲斐があり、午後は天気も回復し、大仏様も私たちを歓迎して微笑んでいるように見えました。  

謝謝、大仏様




  7日目:6/26(土)  成都→(航空機)→北京→(航空機)→成田

あっという間の7日間でした。
皆様、大変お疲れ様でした。 再見

九寨溝民族舞踊

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