VOL.17 2014年1月24日発 6日間
ラオスの旅 
ハノイ → ビエンチャン → 世界遺産ルアンパバーン


1日目:1/24(金) 成田 → ハノイ → ビエンチャン
群馬から貸切バスにて早朝4時頃出発されました。交通渋滞もなく成田空港の集合時間よりも早く到着されていました。早起きされたためハノイまでの機内では皆様ぐっすりお休みになられていました。
ハノイ到着後、ラオス航空の乗継便で首都ビエンチャンへ。
さあ、ラオス初めての夕食です。夕食レストランは日本人好みの味つけでなかなか好評でした。ビールもおいしかったです。
5★クラスのホテルにチェックイン。本日は早朝からの移動でさぞかしお疲れになったことでしょう。ゆっくりお休み下さい。

2日目:1/25(土) ビエンチャン
午前、市内から車で30分。ラオスとタイ国境の友好橋へ 橋の下はメコン川が流れます。
友好橋の上で偶然にも旅客列車に遭遇。皆様シャッターチャンスを逃しませんでした。
その後、郊外のブッダ・パークの見学。
市内に戻り、昼食は中華料理です。この中華レストランは昨年も行ったことがありますが今回も好評のようでした。
寺院、凱旋門等を見学したあと、タラート・サーオ市場やクアディン市場を散策致しました。
賑わっていましたが、どの店も15時半位にはシャッターを閉めていました。ラオス人はあまり働かないようです。
夕食時にはラオス伝統舞踊を鑑賞

タートルアン 友好橋を渡る旅客列車 メコン川

3日目:1/26(日) ビエンチャン → 世界遺産ルアンパバーン
出発まで寺院、国立博物館を見学
12時20分発のラオス航空で世界遺産へ移動
ルアンパバーンは首都ビエンチャンとは異なる町の風景。気温も低くなりました。風邪をひかなければよいのですが。。。
まずはレストランで腹ごしらえ。
午後、寺院、王宮見学、髙い階段を上り、夕景の綺麗なプーシーの丘へ  お疲れ気味の方は下でお休みです
ワットマイ ルアンプラバーン国立博物館 プーシーの丘からの眺め

4日目:1/27(月) ルアンパバーン
早朝、托鉢と朝市を見学  早朝は曇りで寒かったです 
ホテルに戻り朝食   
メコン川クルーズをお楽しみいただきました。
途中、下船し酒造りのサンハイ村へ立ち寄りました。皆様アルコール度の髙いお酒を購入されていたようです。
パクオウ洞窟を見学後、紙漉きと織物の村サンコン村でお買いもの。品物の金額が安くてビックリでした。
夜はナイトマーケット散策 ラオス料理に飽きてきたようですので、夕食はラオス風のフレンチを楽しみました。
サンハイ村 ラオ・ラーオ(米焼酎) パクオウ洞窟

5日目:1/28(火) ルアンパバーン → ハノイ → 成田へ帰国
本日は深夜便にて帰国ですので、午前中はのんびり自由行動とさせていただきました。
日本人経営のレストランで昼食後、郊外のクアンシーの滝へ 何と欧米人は水着に着替えて水浴びをしていました。
ビキニ姿の女性も大勢いてビックリドキドキでした。
夜、いよいよ日本へ帰国です。ルアンパバンよりベトナム航空でハノイへ
乗り継ぎ便までハノイ空港で待機。


6日目:1/29(水)
24時35分 ベトナム航空の深夜便にて帰国の途へ  機内でぐっすりお休みください
06時40分 成田空港到着  皆様大変お疲れさまでした。 群馬までお気をつけてお帰り下さい。

天候に恵まれ首都ビエンチャンと世界遺産ルアンパバンの景観はひときわ感動を与えてくれました。
ラオス特有ののんびりとした空間は、普段の慌ただしい生活環境から一瞬解放させてくれます。
ツアー中、たくさん欧米人の旅行者は見かけましたが、日本人を見かけることはあまりありませんでした。
数年後にはラオスも急激に発展することでしょう。
発展前のラオスの魅力を数多くの皆様に伝えてゆきたいと感じました。



戻 る

(C) 2011.All Right Reserved. 日中平和観光株式会社