中国旅行添乗員レポート

VOL.21 2014年07月16日発 8日間
北京ー重慶ー武漢ー上海

添乗員:河合 絹美

7月18日 夕食を朝天門埠頭の長江対岸になる南濱路のレストランにて重慶名物【火鍋】を食してのち、21:00いよいよ三峡クルーズの【黄金号】に乗船。もちろんその前に超市(スーパーマーケット)で3日分のビールとおつまみと白酒を買い込むことは忘れません。 この日の夜は長江の流れが速くて急であるため乗船はしたものの船は出港せず接岸したままでした。

翌朝6:00ちょうどに碇を上げ、重慶市内の高層ビル群が朝日に輝く中、船は静かに出航。長江の流れに乗りました。

この日から3日間、17000トンの大型客船【黄金号】で長江を下ります。 途中、三国志ゆかりの白帝城に下船して観光したり小さい船に乗り換えて長江支流を溯り、はるか昔の懸棺葬墓 (断崖の中腹に挿した木杭に木棺を置く葬俗)を見たりしました。

3日目の夜おそくには、三峡ダムの5段階のシップロックを約2時間半かかって通過。 
昼間とちがって夜の長江は風が涼しく約100メートルの高低差を大型船が通過する様子は圧巻でした。

白帝城からみた瞿塘峡
白帝城からみた瞿塘峡


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